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ディレクターズファイル

女の子は砂糖とスパイス、それと素敵な何かで出来ている

第4回 | 2018/1/24

シリアスはスパイス!


こんにちは、『約束の夏、まほろばの夢』ディレクターの天野スズメです。

ディレクターズ・ファイルも第四回!

もう公式サイト公開からまる三週間以上が経ったんですね。

まだまだみなさんがキャラクターに触れられる機会が少ないと思いますので、

今後はそういった機会も増やせるように頑張っていきます!

さて、今日のお題は“シリアスはスパイス!”ということで、

『約束の夏、まほろばの夢』にとって、

“シリアス”とはどういう位置づけなのか、というお話をしていきます!

シリアスの種類あれこれ


“シリアス”という言葉を聞くと、

聞いた人の数だけ、色々な形の“シリアス”が思い浮かべられると思います。

実際、一口に“シリアス”と言っても色んなシリアスがありますよね。

キャラクターの精神をえぐるようなやり取りや、

人の生死や人間観を揺るがすような出来事……

これらはよくイメージされる“シリアス”だと思います。

ですが、『夏まほ』に“シリアス”なシーンは登場しても、

そういったヘビーなシリアスは扱いません。


重厚なシナリオを特徴とするゲームの中には、

そうした難しい題材に真っ向から挑んだ名作がたくさんあります。

ですが、『夏まほ』はあくまでも萌えゲ―ラブコメなので、

“人間の闇”までは踏み込みません。

スパイスがあれば、シュガーはもっと甘くなる


しかし、だからと言って、

『夏まほ』にはシリアスがない、というわけでもありません。

『夏まほ』で扱われているシリアスは、

人と人とが真剣に向かい合ったときに生まれる不安葛藤

それを乗り越えようとする成長の苦しさとして描かれます。


巫女伝説と、宿命と恋の物語――。


三つの初恋と、記憶と勇気の物語――。




幼なじみの友情と、愛と弱さの物語――。


純真無垢な“おおかみ”と、恋と嘘の物語――。

人が人にをするとき、

きっとどんなに相手のことが好きでも、

むしろ、誰よりも好きだからこそ、

不安や苦しさが顔を出してしまうものだと思います。

でも、そんな葛藤を乗り越えて示される愛情は、

きっとあなたの心の奥に届くはずです!!

そんなひたむきな彼女たちの恋愛を、

ぜひ見届けて欲しいと思っています。

まとめ


そんなわけで、マザーグースでも謡われるように、

シリアスもきちっと描いていきます。

少女たちは、

砂糖(ラブ)とスパイス(シリアス)と素敵な何かで出来ている、

というお話でした!!

さて、名残惜しいですが、今回はこんなところでお別れです。

次回の更新は、1月30日(水)を予定しています。

ところで、

明後日の26日金曜日から全国のお取り扱い店にて

『約束の夏、まほろばの夢』早期ご予約キャンペーンがスタートします!


ご予約者様先着ひさまくまこ先生描き下ろしの複製サイン色紙がゲットできちゃいます。

りんかのおっぱいが一足お先に堪能できますので、ぜひこの機会にご予約くださいませ!

また、

このディレクターズ・ファイルを共有ツイートしてくださった方々、

本当にありがとうございます!!

大変励みになっております。

これから、もっともっと楽しい情報を発信していけるように頑張っていきます!

そんなわけで、こちらのディレクターズ・ファイル、

Twitter連携などできますので、

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共有ツイートなどしていただけますと、ディレクターが泣いて喜びます!

今後とも『約束の夏、まほろばの夢』をご贔屓のほど、よろしくお願いします!!

それでは、今回はこのへんで。

また来週お会いしましょー!