special

ディレクターズファイル

エロシーン…それは、超イチャラブシーン!

第10回 | 2018/3/7

エロシーンのこだわりについて


こんにちは、『約束の夏、まほろばの夢』ディレクターの天野スズメです。

ディレクターズ・ファイルは今回で第十回目です!

なんと、ついに二桁代に乗ってしまいました。

いつもお付き合いいただいてるみなさん、本当にありがとうございます

ポケット・ストーリーも、

毎話リツイートしてくださる方もいらっしゃって……

本当にありがとうございます!

今日の更新で3人目のヒロインである星里奈も帰ってきて

会話もどんどん華やかになっていきます。

ここからどんどん面白くなるタイミングですので、

ポケット・ストーリーも引き続きよろしくお願いします。

ポケット・ストーリーの宣伝が多くなってしまいました!

今はディレクターズ・ファイルでしたね。

さっそく行きましょう。

今週のテーマは、繰り越しになっていた

夏まほのエロシーンのこだわりについて――!

みなさんにはそれをぜひ知ってもらいたいと思っています!

エロ問答


夏まほは俗に「エロゲ」と呼ばれるジャンルのゲームです。

エロゲなんですから、やっぱりエロは大切です。

「じゃあ、エロを大切に作るってどういうことなんだろう?」

というのは、夏まほのエロにまつわる部分を開発するにあたって、最初に考えたことでした。

夏まほはエロゲの中でも

「キャラゲー」「萌えゲー」と分類される種類のゲームです。

もっとざっくり言ってしまえば、純愛を扱うゲームです。

つまり、純愛におけるエロの立ち位置

そして、エロスの源とはいったいなんだろうか……

という問いでもあります。

いろいろと考えた結果、出てきた一つの回答が、

『超イチャラブシーン』

というものでした。


イチャラブとは、みなさんご存知、カップルが仲良くしてる様のことですね。

爆発するやつです。

では、超イチャラブとはなにか。

それはイチャラブを超えるなにか――。

超爆発するやつです。

超爆発するやつ


イチャラブは、カップルが仲良くしている様のことでした。

例えば、じっと見つめ合ってから、「好き」って言って照れてみたり、

意味もないのにとりあえずくっついてニコニコしてみたり、

無限にキスを繰り返してみたり……

人目を憚らずにやれば、「バカップル」と罵られるような行為こそが、

イチャラブと呼ばれるものです。

そして、純愛ゲームにおけるエッチシーンは、

これらを超えていくイチャラブシーンだ――!

というのが、夏まほにおける答えです。


僕は、イチャラブは恋人同士のコミュニケーションだと思っています。

男の子が女の子に、「こんなに好きだよ」と言う。

女の子がそれに応えて、「わたしはもっと好き」と言う。

その繰り返しこそが、イチャラブだと考えています。

だから、超イチャラブシーンであるエッチシーンも、

同じことを、もっと度を越したスケールでやっていくことになります!

夏まほのエッチシーンでは、ヒロインが、

「こんなことができるくらい、きみが好き」色んなことをしてくれます。

それに対して、主人公は「俺も好き。だからたくさん返したい」

と一生懸命ヒロインを気持ちよくしようとします。

主人公に気持ちよくしてもらったヒロインは、

「もっと好きになったよ。だからもっと凄いこともできるよ」

お返しのお返しをしてくれます。

それに主人公も反応して……

と行為はどんどんエスカレートしていきます。


エスカレートと言っても、エッチシーンのプレイとしては、

比較的オーソドックスで、過度にマニアックなものはありません。

ですが、主人公とヒロインがする好意のぶつけ合いは、

超イチャラブシーン

と言っても過言ではないものを作っています!!

次回予告


さてそんなわけで、ディレクターズ・ファイル第十回は、

エロシーン…それは、超イチャラブシーン!でした。

次回はなんと……

エッチシーンのこだわり(2)

でお送りします!!!

お楽しみに!!

そんな次回の更新は、3月14日(水)を予定しています。

引き続き、ディレクターズファイルも

Twitterから見やすいように掲載しておりますので、

記事に「おっ、いいね!」と思っていただけましたら、

リツイートなどしていただけると、とても嬉しいです。

それでは、今回はこのへんで。

また来週お会いしましょー!